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2018.10.26 THE WORKING DEAD

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30代も後半へ入り、とにっっっっかく時間の流れが早い。
一分一秒も惜しい!趣味や仕事のバランスも難しいーーー!!

そんな日々、僅かな癒やしの時間はアメリカドラマの「ザ・ウォーキング・デッド」

私自身ゾンビ映画だけで200作は見ているゾンビ好きですからね。
ドラマとしても作りの良いTWDにハマるのに時間はかかりませんでした。

このドラマの紹介はまた後日みっちりさせていただくとして、
今回はゾンビ好き同士が避けて通れないこちらの話題。

「もしもホントにゾンビパンデミックが起こったら」

えー、例えばこの松江市でゾンビ映画のような事象が発生したら
どうサバイバルするのか、という話題です。
これで二時間は余裕で飲めますからね。我々は。

ただ前提として「28日後」や「REC」シリーズに見るような、全力ダッシュで
追いかけてくるような”走るゾンビ”の場合は困難を極めます。
こちとらデスクワーク&プリン体摂取のわがままボディですらね。
秒殺でゾンビのエサ。ゾンエサでしょうね。

『「28日後」や「REC」のはゾンビではないのでは?』と思ったあなた。
気持ちは十分にわかるのでちょっとシーしとこうね。

さて本題、どうサバイバルするか、です。

まずは序盤でいかに状況を認識できるかがかなり命運を分けます。

序盤で危機管理能力が低いと
「Heyボブ、どうした今日はずいぶん顔色が悪いな?ボブ?何をっ!?ノォォォ!!」
と、こうなるわけです。

あれ?こいつゾンビかもな?という対応力が必要なのです。
あの角、急にゾンビが飛び出してくるかもしれないな。
クラスのおさげのあの子もゾンビかもしれない。
そう、”かもしれないゾンビ”が大事なのです。

第一章:物資の確保

車での長距離移動は基本NGなのですが、物資の確保はしておきたいところです。
ラジオ、水、当面の食料、生活用品、武器にもなる工具一式。

そういった条件を踏まえてベストな環境は

Yes ホームセンターいない。

生活力と戦闘力を得るための物資の宝庫と言えます。
できれば発電機や燃料も仕入れたいところです。

ちなみにチェーンソーなど動力で動く武器を選択するのは素人です。
小回りも効きません。ここは用途も幅広い大型のバールや斧がおすすめでしょう。

第二章:籠城

序盤で車での避難を優先してはいけません。
焦って逃げ場のない高速道路などで行き詰まってしまうのはご法度です。
遠くの親戚を頼っての移動は作中の死亡フラグです。

こういった現象の場合、社会的混乱やインフラの停止は必然となります。
人が多い箇所は絶対的に避けなければなりません。

精神衛生的にも勝手知ったる自宅での籠城が一番でしょうね。
最低でも1ヶ月は様子をみたいですね。もちろん出入り口は強固にしましょう。
1ヶ月の間に外敵の能力や動き方を把握し、社会インフラの動向を察知しましょう。

自宅が脆い場合は、燃えにくく、出入り口の少ない丈夫な建物に避難したいですね。
郊外の郵便局や銀行なども良いかもしれません。

第三章:脱出

さぁ1ヶ月が立ちました。
すでにメディアはもちろん電気やガス、水道などのライフラインは停止しました。
人類の文明は100年は過去に遡ったことになるでしょう。

節制を重ねた手元の食料も残りわずか。移動の時が来たのです。
この1ヶ月得てきた情報で本当のサバイバルが始まります。

・序盤で車での移動は避けたい

目立った行動により発生する危険は計り知れないものがあります。
まずは活動圏内の状態や交通網をしっかりと把握し、移動プランを練りましょう。

・戦わない

対人、対ゾンビ関わらず極力戦わないことが最良です。
格闘技素人が大半でしょう。どんな武器を持っていても実践では殆ど役に立たないでしょうね。

・簡単に人を信じない

限られた生活資源の争奪戦も始まっていることです。
生存者を見つけてもウキウキ合流してはいけません。遠くから十分に様子を伺いましょう。
優しげな笑顔に安心して背中を向けた途端にズブリですよ。秩序などもはや無いのです。

移動先は9号線を東か西へ、または雲南方面の山間部という手もあります。
資源が豊富なところにこそ危険が多いことを念頭にきちんとルートを計算しましょう。

ここでも常にかもしれないゾンビが大切ですよ!

第四章:パーティ

出来うることなら少人数のパーティを組んでのサバイバルが推奨されます。
戦闘担当も欲しいですが、長期間のサバイバルともなると理性的に物事を考えられる人物が重要ですね。

スキル持ちは大変に貴重な存在となります。
医者、大型車両や重機ライセンス、船舶免許、機械工学などが最たるものです。

これらに該当する人は先に名乗りを挙げないほうがいいです。
なぜか?高い率で死亡フラグが立つからです。そういうものなのです。

メンバーの中に異様に陽気な人物がいたらなるべく一緒に居ましょう。
これだけで生存率がぐっと上がります。はい、そういうものだから。
ここ近年ではカメラを回し続けるやつの生存率も高いです。

臆病なキャラはゾンビに噛まれたことを隠しがちなので時折ボディチェックしましょう。

第五章:約束の地へ

いつまでも安息のないサバイバルでは限界があるでしょう。
恒久的に安全な暮らしを行える場所を探さないといけません。

私的には大根島ルートが良き選択ではないだろうかと考察します。
大きな入口が限られる島でありながら資源も豊富。
漁業農業も行え近年ではインバウンド向け事業として農業体験や島のサイクリングなども楽しめるというのは本当ですか?
いつの間にか質問者になってしまいましたがこの場所は濃厚かと思われます。

いざというときの為の外海へのアクセスもよく、高台に拠点を置くことで悪しき侵入者への対応も行いやすそうです。
やはり一番怖いのは人間ですからね。

難しい制作案件や短い納期、見積には影も形もなかったのにいつの間にか追加される作業も全ては人間が創りしものです。
あれ、僕ももうゾンビなのかもしれない。

・常に侵入経路・脱出経路を確保
・明確な役割分担
・物資の生産と長期安定性を考慮した消費
・外界へのSOS発信

これらを意識し、人類のDNAを次代に引き継いでいきましょう。

ハロウィンにちなんでライトにゾンビを扱ってしまいましたが今日はここまで。
次回のテーマはサメ映画です。

by Yuto Matsumiya

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